代打さよなら本塁打&球審立会い回数
2022年5月29日、西武対横浜戦で西武栗山選手が得点2-2、ボールカウント0b-2sからの3球目を打って代打さよなら本塁打を記録した。
球審石山智也審判員は初めての代打さよなら本塁打の立会いだった。
私のデータでは代打さよなら本塁打は1990年以後27回ある。一番多く立ち会った球審は笠原昌春、敷田直人、友寄正人審判員で2回である。
以下に1990年以後の代打さよなら本塁打記録を一覧表で記載する。
因みに珍しい記録として2014年9月15日、横浜対中日戦で横浜梶谷選手が初回先頭打者本塁打を放ち、ブランコ選手が代打さよなら本塁打を放ち横浜は勝利した初回先頭打者本塁打とさよなら本塁打がある。