殿堂入りの三氏。若いな。意外だったな
今夜は“殿堂入りについての”「だからどうなの話し」。
殿堂入りと聞くと野球界を引退した。それから何十年も経った60歳・70歳の方が殿堂入りする。そんな印象に思っていた。
2014年1月17日、2時30分に野球殿堂博物館に行った(今日は図書室は閉館)。3時から発表。
プレーヤー表彰選出は野茂英雄氏、秋山幸二氏、佐々木主浩氏の三名だった。若いなと感じた。三人ともちょっと数年前まで現役でいた感じ。
野茂英雄氏は2008年まで、秋山幸二氏は2002年まで、佐々木主浩氏は2005年まで。
選手引退後一番時間が経過しているのは秋山幸二氏だ。でもホークス監督といて球場で見ている。現役のように思える。
そんなわけで殿堂入りはちょっと意外だった。だんだん若い選手が殿堂入りしていくのかな。
来年は、今年の投票結果から見ると原監督と古田敦也氏かな。
因みに私の予想は、プレーヤー表彰選出は佐藤義則、エキスパート表彰は榎本喜八。両人とも外れた。
審判員は特別表彰対象に含まれる。岡田功審判員がノミネートされていた。投票結果は1票だった。
というわけで、今夜もだからどうなの話し。